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ブラジルの音楽で有名なジャンル

ブラジルの有名な音楽ジャンル

ボサノバやサンバはたくさん紹介されているので、それ以外のジャンルを紹介していくよ。

目次

ブラジルのロックミュージック

いまの流行のもいいんだけど、洋楽屋の独断と偏見で紹介していきます。ちょっと古いけど、ロックはこれ一択。ブラジルのレッチリ的存在。

O Rappa(オ・ハッパ)

ブラジルの音楽全体にも言えることなんだけど、ベースラインが良い主張をしていてかっこいい。それと、このボーカル:マルセロのカリスマ性が相まって、最後にイケてるギターソロで締めくくる完璧な音楽に仕上がってる。日本でも結構好きな人多いはず。

もう一曲紹介したいのが、この曲。10年前の曲なんだけど、今も色あせない。ブラジルはよく危ないって言われるけど、MVをみるとそんな悪い人ばかりじゃないんだなってわかるのでぜひみてほしい。ここでもマルセロのボーカルが光っていて、なんども再生ボタンを押しに戻ってきてしまう一曲。

そしてブラジルといえばカイピリーニャというお酒。音楽好きなら誰しも、音楽を酒の肴にできると思います。サトウキビのお酒であるカシャーサとライムと砂糖があれば手軽に作れるのでぜひブラジルのお酒と音楽を堪能してみてくださいね。

セルタネージョそしてブラジルといえばカイピリーニャというお酒。音楽好きなら誰しも、音楽を酒の肴にできると思います。サトウキビのお酒であるカシャーサとライムと佐藤

なんのこっちゃ分からないジャンルですが、アメリカのカントリーミュージックみたいな位置づけだと思ってもらえれば大丈夫。

マリリア・メンドーサ

英語でのカントリーミュージックに取りつきにくい人も、言語が変わると一気に雰囲気が変わったりもするので、好きな人も多いはず。もともとポルトガル語自体が「歌のような言語」と言われていることもあって、音楽と相性がいい言語でもあるんです。

ルーカス・ルッコ

こういうイケてるバラードもあったりするので、セルタネージョってカントリーとポップを合わせたようなジャンルっていう認識を持ってもOKかも。普通に歌うまい。

ファンキ(FUNK)

なかなかとっつきにくいジャンルなので、好きな人は好きになると思うけど、そうじゃないとスルーしちゃう系のジャンル。

MC Lipi

このジャンルはあんまりメロディアスな雰囲気が無い曲が多い印象なんだけど、その中でも比較的聞きやすい曲をピックアップ。HipHopkかといわれても、そういうのとはちょっと毛色が違う。ただ、このリズムはFUNK共通なのでそれにドはまりすると抜け出せない面白いジャンル。

ヒップホップ

ブラジルにはヒップホップも当然あるのですが、南米のヒップホップって結構社会性の強いメッセージを打ち出す傾向が北米に比べて強い印象。もちろん成り上がり系も多いのは多いんですけどね。

MATUÊ – QUER VOAR

リズムと歌い方ははやり北米の最近の影響を大きく受けている様に感じる。ただ、言語が変わると一気に雰囲気が変わるのも事実。スペイン語よりは柔らかく感じるヒップホップ。スペイン語と同等くらいのポテンシャルがあると思うので、もっと認められてもいいんじゃないかな。

ちなみに、この曲はMVだとヴァンパイア的でわかりにくいと思うけど、ブラジルには輸血する血液が足りないので、大切な人のために献血をしようというプロモーションが含まれています。社会性といっても、ブラジル自国のためや南米の問題にフォーカスした曲の中でも珍しい一曲。

まだまだ紹介したい音楽がたくさんあるので随時追加していきます。

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