洋楽屋ではアフィリエイトプログラムを利用しています

レゲトンのおすすめアーティスト

レゲトンおすすめアーティスト

レゲトンは現在北米でもかなり幅を利かせるようになってきました。それ以前、南米ではかなり流行っていましたが、世界の音楽の頂点である北米でトップに君臨するようになってきたのはつい最近のことなのです。

今よりも10年以上前の曲で、素晴らしいレゲトンの曲がたくさんあるのでアーティストごとに紹介していこうと思います。

目次

Daddy Yankee

問答無用。レゲトン界の頂点に君臨するアーティスト、ダディヤンキー。いい曲が多すぎるので、2020年のライブ2K20での一部で紹介を終わりにします。DYはDYで個別に説明をしないとしきれません。

Wisin & Yandel

ダディヤンキーと同じくプエルトリコのアーティスト。DYとのコラボも散見されますし、上記のライブでもこのデュオが登場しています。

Wisin & Yandel – Te Siento

14年前(2024年現在)とは思えない一曲。現在ではお互いソロで活動していたり、別の曲でフィーチャーされていたりと動き方がかなりフレキシブルになっていますが、14年このころ当時では圧倒的にデュオ活動が多く、出される曲がほぼ確でヒット。レゲトンでは当時一方がラップ、片方がR&Bのようなデュオが多かったように思います。

Wisin & Yandel – Dime Que Te Pasó

これは2009年にリリースされた曲。あまり北米では見られない音楽性で、特にWisinのようなラップは初めて聞いたときは驚愕でした。一曲の中に複数の曲が入っているような、そんな錯覚に陥るけど、それでも全体的にしっかりまとまっている。普通にいい曲。MVを見てもらっても分かる通り、メッセージ性も強い。

R.K.M Y Ken-Y

プエルトリコ続きですが、こちらも天才デュオ。

R.K.M, Ken-Y – Down

Wisin Y Yandelとほぼ同時期くらいに爆発的人気を誇ったRakim Y Ken-Y。その中でも圧倒的人気を誇ったのは、このDownという一曲。Key-YのボーカルとR.K.Mのラップは病的にマッチしているので、かなりアツイデュオ。

Rkm & Ken-Y ❌ Natti Natasha – Tonta

最近の曲は、(最近といっても2018年)この一曲。Natti Natashaも入れてのトリオソング。現在Natti Natashaの方がたくさんのアーティストとコラボしてるかもしれない。いずれにしても、二人の色が前面にでたノリノリの一曲。

Ken-Y – Princesa

Ken-Yはその才能もあって、ソロでも余裕で有名な曲を連発します。その中でもこの曲は、ライブでもやったらラテンの女性が大合唱必至の名曲。ラップ無しでも全然いい曲を出せるのは完全に圧倒的実力。歌い方がイケてる。ほんと。

Jowell & Randy

またしてもプエルトリコ。PRはレゲトンの聖地ですw

Jowell y Randy – Mi Dama de Colombia ft. JBalvin, Pipe Bueno, Pipe Calderon

2011年の楽曲。今話題のJ Balvinも一枚かんでます。Jowellの高音ラップは、なんともリップスライムのPesに近い感じを思わせるアーティスト。エネルギッシュさとそのラテンバイブスはラテン特有のエッセンスが効いていて、聞く人を常に魅了します。

Jowell y Randy – Goodbye

そして、社会性の強い一曲も。最後の字幕がリンクで見えてないのですが、女性に暴力をふるう男性が南米では多く、社会問題であり、そういう男性に対して”Goodbye”という何とも心強い歌。南米はわかりやすい暴力。日本はどちらかというと言葉の暴力や権力を振りかざすという見えない暴力。日本の女性にも届いてほしい一曲。

Aventura

バチャータというジャンルからのアーティストも一組。こちらのバンドはアメリカニューヨークで結成されています。

Aventura – Los Infieles

ボーカルのロメオサントスはドミニカとプエルトリコのハーフ。おそらく南北アメリカ大陸で、最も影響力のあるバチャータアーティストの一人。ロメオサントスはソロでも活動しているので、そのカリスマ性はバンド時代からも他を圧倒しています。

Aventura – Dile Al Amor

なんだよ、また同じ曲調かよ。と思われるかもしれないけど、ちゃんと全部聞いてほしい一曲。特にこのAventuraの曲は聞けば聞くほど味が出てくる、スルメイカ系アーティストなので何度も戻ってきて、いつかそのすごさに、よさにハマってほしい。

まだまだあるから、どんどん追加していくよ。

よかったらシェアしてね!
目次