洋楽屋ではアフィリエイトプログラムを利用しています

洋楽のおすすめライブ動画:Tiny Desk Concert

おすすめライブ動画

洋楽好きなら、これを知っておいて損はしない。そんなチャンネルをご紹介します。

目次

Tiny Desk Concert

NPR Musicが配信するTiny Desk Concert。オフィスの一角のようなセットで、こじんまりとライブミュージックをトップアーティストたちが演奏するという何とも贅沢な動画が見られます。

Alicia Keys

ピアノが最も似合うR&Bアーティストだと思うアリシアキーズ。最初のMCにピアノがついてるところからもうカッコよすぎ。そのあとの歌のうまさはご存じの通り異次元です。最後のFallinはもう、とりあえず聴いて察してください。

Sting And Shaggy

このペアはずる過ぎるという一本。最初の一曲がさ、Englishman in New Yorkというのと、シャギーが歌えばJamaican in New Yorkになるし、アレンジから間奏のバイブスまですべてが完璧すぎる。スティングは渋いし、シャギーは独特のボーカル健在。一時期はやったMashup(有名なのはJay-ZとLinkin Park)みたいな感じで、異常なまでにマッチするこの二人は必聴。

Dua Lipa

Levitatingから始まるんですが、原曲よりジャズベースのファンキーさが増しで入っているので、しっかりイヤホンとかで聞くと良き。デュアリパといえばコーラスがスパイス以上のテイストを楽曲に与えている印象が常にありますが、こうやってほぼバンド形式だとその良さがより際立つライブ映像です。

Big Daddy Kane

ヒップホップをライブで聞くと、ガヤガヤ感が出たりするのですが、かなりおしゃれに仕上がっているヒップホップのライブ映像です。ビッグダディケインのMCも面白いし、Hiphopに対する思いも語られてるのがヒップホップファンとしてはとても心打たれるところ。

I see a lot of bias stuff goin on like, “This is not hiphop, this is real hiphop”. Whatever the form of hiphop you like, if you love hiphop, love it, support it. -Big Daddy Kane「これがヒップホップじゃない、こっちが本当のヒップホップだ」っていう偏った意見をよく見かけるけど、どんな形のヒップホップでも、自分が好きならそれを愛して応援しようよ。

DJ Premier & The Badder Band

Classic hiphopが好きな人は、ほぼ確でDJ Premierが大好きなはず。彼の才能からもライブミュージックでは、販売されているトラック以上の芸術性が発揮されるのはおおよそ予想がつくと思います。30分弱の動画ですが、1時間でも2時間でもやっててほしい。ニューヨークはこの人がいなかったらもっと違うヒップホップ業界になっていたはず。

Ozuna

ラテンミュージックも負けてません。ジャンルは何かといわれると、つかみどころがなくて、Wikipediaでもレゲトン・ヒップホップ、ポップ・R&Bというミックス系ジャンルです。プエルトリコ出身なので、ダディヤンキーともよく一緒にコラボしてますね。

Usher

Usher健在。最初のメンバーの紹介の仕方が華麗すぎる。で、歌モードに入ると安定のUsherのボーカル。やっぱりおすすめはConfession Part IIですね。古い曲だけど、やっぱりいいものはいい。R&Bの真骨頂という感じだし、またUsherを聞きたくなる。

T-Pain

独自路線をいくT-Pain。いつもボーカルを色々いじくってるから、素のボーカルを聞いたことがある人は少ないんじゃないかと思う。とにかくお上手。5:34あたりで笑い声が聞こえるけど、T-Painが好きな人が集まってるんだなって感じられるシーンで良き。Up Downの原曲を聞くと分かると思います。

Ne-Yo

安定のNe-Yo。名曲のメドレーになってて普通に最高です。で、面白いのがYoutubeのコメント欄。

「ハープを入れた人、昇給させるべき」というまさにその通りのコメント過ぎて草。

そしてもちろんNe-Yoもすごいんだけど、Take a Bowの時のRihannaのパートを歌ってる人がうますぎる説。そして、BeyonceのIrreplaceableを歌ってる人もエグいうまさ。コーラスなのに、余裕でメインボーカルを務められる人たちが大勢いる国、アメリカ。その中でもトップに君臨するメインボーカル、Ne-Yo。そりゃ質がいいにきまってるよね。

まだまだあるけど、紹介はこの辺まで。興味のある方は是非NPR Musicのチャンネルから自分の好きなアーティストを検索してみてください。きっといいのが見つかるはず。

よかったらシェアしてね!
目次